« 2017 JAF筑波サーキットトライアル選手権シリーズ第4戦 | トップページ | MSCC東京オータムラリー2017 こぼれ話 »

2017年8月27日 (日)

関東デイラリーシリーズ第8戦、MSCC東京オータムラリー2017に参戦

関東デイラリーシリーズ第8戦、MSCC東京オータムラリー2017に何とコドライバーで参戦してきました。FBにも同じものを記載していますが、参戦記です。

前日は筑波サーキットにてサーキットトライアル、そのまま筑波から集合会場に向かう予定だったのがドライバー様にお願いして夜中にピックアップ頂いて往きは慣れないJX555の復習。心配事はできるだけ減らしておくのが良い

レヴェルの高い人が1秒を争う、そんな中に出て勝とうと考えてはいけない、ミスコースや大量減点で恥をかくのだけはやめようというのが今回の目標

さて、ラリー開始後、ノーチェック区間が終わり、第1CPがあると思われる付近まで指示書に距離がメートル単位まで出ていたので予め計算しておいたのだけどラリコンの正解時間と8秒も違う

8秒!?尋常じゃないぞ

ドライバー様と相談し、「私も見ていましたが特にラリコンの操作は間違っていないです、このままラリコンを信じていきましょう」となった時に後ろゼッケンのTERU選手に「距離合ってました???」と聞かれる

どうも皆そうみたいで我々はラリコンの指示通りにCPインする事に

結局1CPは減点11、その後の減点は2、2、6、申告となる

申告は殆ど全てのコマ図で距離が多く出ていることを考え、思い切って5秒先行の補正を入れた(結果減点1!)

まぁ皆食らっているし、まだ勝負を捨ててはイカンと思って弁当を食べ始めたら急遽コドラ集合がかかる

1ステで何かあったらしい。2ステで新たにオドを取ってやり直して下さいとの由

これで勝負はますますわからなくなってきた!

さて、2ステ。オドの取り直しがあったのでOMCPまでは慎重に走行。オド処理をしていると、自車の距離がおかしい!

何と2ステスタート時にチェック処理をするのを忘れていた(あほー)のだ

オーナーであるドライバー様のご指導も受け、無事にリカバリー処理成功(すんません)

その後はパスコンも忘れず(なはず)に無事走行し、ゴール。

申告チェックの通過予定時間を記入する前に正解表が与えらえた(1ステもですが)のでそれまでのチェック減点をまず算出すると何と1点、1点、1点!わぁお!イケそうじゃないか

補正をどうするか迷ったが1点ずつで来ているなら下手な小細工は禁物、とドライバー様と相談の上でラリコン出た目を記載することに

コントロールシートを提出し、結果を待っていると1ステオールキャンセルとの由、メダルの姿がちらっと目の前を通り過ぎる・・・笑

しかし、最後の申告チェックで12点も食らい、沈没・・・何故?

最後のパスコンからゴールまでの正解時間は控えてあったので所要時間を正解表と比べたら3秒違う、するとその前のチェックから最後のパスコンまでの時間が9秒も違ったの?何故何故?わけがわからない・・・

チェックから次のコマ図orパスコンまでの距離を控えていないのは甘いですね。そうなっては検証のしようが無いし、何キロあった?と何人かの人に聞かれましたが「控えていないんです」、と答えるのは少し恥ずかしかった

というわけで!結果は8位でした・・・7位と同点だったのですが7位クルーにはあった減点0が無かったので8位。

RSCC3.5チーム内最下位こそ避けられたものの、ううむ・・・悔しいなぁ

|

« 2017 JAF筑波サーキットトライアル選手権シリーズ第4戦 | トップページ | MSCC東京オータムラリー2017 こぼれ話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123873/65722313

この記事へのトラックバック一覧です: 関東デイラリーシリーズ第8戦、MSCC東京オータムラリー2017に参戦:

« 2017 JAF筑波サーキットトライアル選手権シリーズ第4戦 | トップページ | MSCC東京オータムラリー2017 こぼれ話 »