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2007年7月 1日 (日)

光圀ラリー参戦記

昨年に引き続き光圀ラリーに参戦。昨年は「私にしては」上出来の成績でゲンの良いラリー、そういう思い込みがあったのか、スタートしていきなりトラブル!

会場を出て次のコマ図はドン突き左。ところがコマ図の距離はとうに過ぎているのにドン突きがない。前を走る前ゼッケンの競技車についていくがやっとドン突きがあったと思ったらコマ図距離は6.1キロに対して我々のラリコンのマップ距離は10キロ!「全然合わないぞ!」とりあえず前ゼッケンに必死についていき、原因を考えるが全く心当たりがない。3~4個目のコマ図でコドラのEbi弟が「あ、わかった!」「スタート会場でオドを取る操作の練習をしたときの係数がそのままです!」

うかつだった。やはりスタート前には一度電源を切ってでも全てをクリアしないと。

とりあえずオド前の2つのコマ図から係数を手計算し(私が指示)、オドでラリコンにぶち込む。その後、ノーチェックの終わりまでコマ図がいつくかあったので距離が合っているか聞くが10%もずれている。おかしいなあ・・・Ebi弟「係数の計算式の分母と分子が逆じゃないですか?」

その後、係数を再度入れ直した後は「大体」合ってきたのでとにかくノーチェックの終わりまで急ぐ。この「大体」が後で大減点につながるのである・・・。

さて、ノーチェックの終了後はローアベで走り出し、PCがあってハイアベになるという、わかっている人にとっては何でもない設定。なのに私はPC地点にチェックがあると勝手に思い込んでPCを過ぎているのにチェック車を探してウロウロするという大チョンボ。気付いた時には10秒は過ぎ去っていた。ここのチェックは35点の大減点。

次のハイアベを終えた後は超ロングローアベ。ラリコンを信じ、オンタイムで入ったのだが何と21点の減点。合点が行かないので第一ステージでご多忙の中サービスに来てくださったpa./ma./mi.さんに聞いてみる。

「距離が全然合っていないじゃん!」「いや、大体合っていたんですけど」「一つのコマ図で10メートル以上もずれているじゃないか。+-で0になるようなずれならわかるけどこの場合は全て多く出てるよな?これは係数が合っていないんだよ」

第二ステージは某山の上り下りがメイン。昨年濃霧に悩まされ、後ろゼッケンにぶち抜かれた峠だ。スタート地点に来てみてもそれほど霧は出ていない。よっしゃ行けるぞ、2ステで挽回だ!と思って走り出してコーナーを2、3クリアした辺りから強烈な霧・・・幾度となくアンダーが出て壁に張り付きそうになり、コドラの「無理しないでえー」という悲鳴を聞きながらも頑張ろうとするが何か見えた次の瞬間にはきついコーナーが出てくるので本当に無理はできない。道が広くなると今度は道がどの方面に伸びているのかわからずウロウロ・・・3本目のハイアベではあやうくラップされそうに。

という事で何とか完走はしたものの内容には色々問題点が。1ステの減点が無かったとしても速さで勝負になっていない。(私と同時にデビューした、同じ車に乗る選手が入賞、もうライバルとは言えないところにいってしまったのも私を凹ます原因)

でも1ステの失敗が無ければ自分がわかっていない事に気付かなかった。そういう意味で近頃ラリーをわかったような気分でいた自分(←何という慢心!)にカツを入れる良いものになった。

V6010154

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