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2005年5月28日 (土)

2005/05/28-29 JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第3戦「ソネットラリー」

第46回ソネットラリー/チャレンジクラスに会長にナビをお願いし、参加しました。以下、参戦記です。

今回は失敗の報告から。
それは、休憩に立ち寄った大谷パーキングエリアでの出来事。
副会長が心配そうな顔をしてボンネットを開けよ、との合図をしている。
ふと見るとオイルのような色のべっとりしたものがボンネットの隙間から吹き出ている・・・
あ~っ!!!やっちまいました・・・

出発前にエンジンオイルを継ぎ足したのだが、オイルフィラーキャップを閉め忘れたのだ。
当然エンジンルームはオイルまみれだがバッテリー等の危ない場所にはかかっていない。
幸運にもキャップはヘッドカバーに引っかかっていたし、大事に至らなくて良かった。
たまたまそこに居た他のエントラントの人に「これで1台消えたナ」と言われつつ(笑)スタート会場へ到着。

今回のRSCCからのエントリーはイーストクラスに副会長/Yasuoさんコンビとチャレンジクラスに参加の我々、計2台である。

受付を済ませ、会長とYasuoさんは早速コマ図の分析。
ドライバー2人はゼッケンを貼り、車検の準備。
ナビ2人は熱心に意見交換をしている。
私も早く自分の意見を言えるようになりたいものだ。

いよいよスタート、ノーチェック区間が終了し、低速でのアベ走行の1CP直後、ハイアベスタートとなる。自分としては精一杯走っているつもりだがどうもリズムに乗れない。こんなに広い道なのに何故?

ハイアベ走行3本目くらいから、ようやくアクセルが踏めるようになってきた。
ナビからも「いいねエ、さっきより踏めたネ」とお褒めの言葉を頂いた(嬉)。

ラリーは面白いモータースポーツだ。ドライバーとして参加するのは勿論、ナビゲーターとして参加しても、コマ図を冷静に分析して、それをドライバーに上手く伝える事ができればそれも嬉しい。減点0でチェックポイントに入ればさらに嬉しい。何より上級ドライバーの走りっぷりが見られる。2人で力を合わせて勝つ、奥の深いモータースポーツである。

会長ナビのおかげで何のトラブルもなくラリーが終了した時は「え?もう終わり??」
と思ったくらいだ。時間の経つのを忘れてしまうほどの魅力がラリーにはあると思う。

速さはまだまだ発展途上の私だが、会長のナビと他チームのミスにも助けられ、終わってみれば4台中の2位、初の銀メダル獲得!最高の気分だ。

イーストクラスに参加した副会長CJ号も見事優勝。
クラスは違えど、RSCCの1、2フィニッシュ!

会長はドライバーとしてもナビゲーターとしても目標としたい選手である。本当にありがとうございました。また組んで下さい!

これでまたラリーの世界にまた一歩深くはまってしまった自分であった。

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